Young SS are...

Takeshi Satoh (Vocal, Guitar)
Jun "SIMZUN" Shimura (Guitar, Vocal)
Kazuyoshi "Igman" Iguchi (Guitar)


作詞・作曲の佐藤健(サトウタケシ)を中心とし活動するギターロックバンド。2001年結成。自主制作期間を経て、インディーズレーベルのオムニバスアルバムへ参加、尾崎豊トリビュートアルバムへの参加を果たす。MIDI Creativeより2枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリース。


2001年秋、早稲田大学企画サークルUBC内にて結成。結成当時のオリジナルメンバーは4人。度重なるドラマーの交代を経ながらも、下北沢 Club251等を中心に勢力的にライブ活動をこなし、2005年末に4ピースでの活動が終了。2006年はオリジナルメンバー佐藤・末吉+サポートメンバーで活動。2007〜2008年、メンバーを一新し再度4ピースで活動。ギターに志村潤が参加。2008年3月、二度目の4人体制も終了とし、休業期間へ。2008年秋に井口和義が加入、2009年に志村が復帰し現体制へ。1stアルバムの制作スタートと同時に活動を再開。

2001年、4曲のオリジナル曲を収録した初めてのデモCDを発表。2002年、2枚のデモCDを発表。2003年、2枚のデモCDの発表を経て「Scrambled Agg vol.2/V.A」(エクスプロージョン・エンタテイメント)に参加、初の全国リリース。これがプロデューサー須藤晃氏の目にとまり、2004年には尾崎豊トリビュートアルバム「GREEN〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」(SMEレコーズ)に参加、同時に1枚のデモを発表。2005年、MIDI Creativeとの複数枚契約に至り、1st mini album「青く、淡い日」を、2006年には2nd mini album「新たな十年」をリリース。そして、2009年6月15日には待望のフルアルバム「Tessa」が発売となる予定。

MIDI Creativeとの3枚契約を満了し、現在無所属。早くも次回作に向け活動中。

Q+K co.